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>研修内容について
当社は薬剤師教育機関であり、様々な階層の薬剤師に対してきめ細かい研修を行っています。集合研修やeラーニング研修などの様々なコンテンツでスキルアップをサポートしています。グループ会社である株式会社ファーマホールディングの薬剤師は、このようなバックアップ体制のもと、ALL認定薬剤師を目指して日々努力しています。
研修会実績 ( 対象地域 : 全国 )
・09年9月期の研修会開催回数 :345回
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(株)北海道医薬総合研究所
⇒(株) ファーマホールディング子会社
⇒ 薬剤師教育・研修機関
■
研修シール発行機関である「 医薬総合研究会 」 と連携
医薬総合研究会とは・・・
医薬総合研究会は、(株)北海道医薬総合研究所を中心に集った薬剤師有志の会で、民間団体としては数少ない「研修認定薬剤師制度実施機関」のひとつです。ファーマホールディング・グループ内約560名の薬剤師で組織され、事務局が(株)北海道医薬総合研究所に置かれています。
平成17年1月に(財)日本薬剤師研修センターより認定を受けましたので、当会の主催する研修会には単位認定を行うとともに、「研修シール」が発行されます。
財団法人日本薬剤師研修センターが定める制度で、薬剤師のスキルアップのため、研修等により単位を取得し、4年以内に40単位、その後も3年毎に30単位の取得をすることで認定薬剤師として認定するものです。現状では単位取得は任意だが将来的には薬剤師の資格更新の必須条件として義務付けられる可能性もあると言われています。
全国約10ヶ所に「医薬総合研究会」の開催拠点があり、月間20回程の集合研修を企画・運営しています。
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集合研修
企画をシリーズで取り組んでいます。例えば、循環器系の研修会を5回連続で受講した方には、終了時には1段階上の服薬指導が実践できることを目的としています。講師は、会員薬剤師・処方元の医師・管理栄養士・製薬メーカー学術部員が務めています。頻度が多いのは会員薬剤師です。
一定レベル以上の集合研修会は、単位認定を行うとともに「研修シール」を発行しています。
公開研修会と会員限定研修会があり、公開研修会は(財)日本薬剤師研修センターホームページでも案内されています。
「患者さまともっと良好なコミュニケーションがとれれば、必要な情報をもっと伝えられるのに」などといった思いは、それぞれの経験度合いにより内容も様々です。薬歴に基づく対話で、患者さまの「疑問・要望」に「気づきのできる薬剤師」を目指しています。
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チューター育成
チューターとは、分かりやすく言うと家庭教師のようなものです。リーダーとしての第一歩はここから始まります。薬歴のSOAP形式による症例検討等の講師を目指します。
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ファシリテーター育成
ファシリテーターとは、促進者・触媒という意味で、相手あるいはチームの気づきを促すことを目指します。いくら知識を詰め込んだとしても、薬剤師本人が気づいてくれなければ、行動は変わりません。
小グループによる学習会を頻繁に開催し、その講師あるいはリーダーを積極的に務めることにより、ファシリテーターとしての技量を磨きます。薬剤師研修の企画・運営・講師役は丁度良い経験です。新人研修にはできるだけ多くの先輩薬剤師が参加できるよう工夫しています。
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SP研修
模擬患者(SP:Simulated Patient)を使ったロールプレイ研修です。会員のSP研修トレーナーが、ロールプレイのほかに模擬患者役の育成研修も行っています。
独自のeラーニングシステムを構築し、誰もが時間や場所に拘束されずアクセスできるような環境を整備しています。
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eラーニング研修
薬剤師向け教育としてe-ラーニング講座開始 ( 07年3月 )
コンテンツ数 : 141 ( 08年3月 時点 )
( 例:「薬剤服用歴管理記録コース」・「POS症例解析コース」・「ビジネスマナーコース」など )
勉強したいが遠距離で通えない、家事があり時間が取れない等、集合研修会に参加できない薬剤師のために、反響があった「優れもの薬剤師」が講師の研修会も15〜30分の映像コンテンツにしています。
教育をしようとする場合には、明確なゴールを設定しなければならないと私たちは考えます。
2000年に出されたWHO声明”Good Pharmacy Education Practice : 薬学教育業務指針”の中で七つ星薬剤師の概念が提唱されました。
1.
ケア提供者(Caregiver)
5.
生涯学習者(Life-long-learner)
2.
意思決定者(Decision-maker)
6.
教師(Teacher)
3.
情報伝達者(Communicator)
7.
リーダー(Leader)
4.
管理者(Manager)
私たちもこの概念を継承したいと考えます。すなわち、薬学的知識の研鑽は当然のことであって敢えて目標とはせず、人間形成に重心を置いて、地域社会にとって頼りになる薬剤師集団でありたいと願っています。
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